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Coincheck【コインチェック】取引開始まで3ステップ!画像付でわかる新規口座登録方法

出典元:https://coincheck.com/ja/

Coincheck(コインチェック)はどんな取引所?特徴は?

Coincheckの特徴として、セキュリティの高さがあげられます。実は、Coincheckでは過去にセキュリティの問題で暗号資産流出する、2018年のNEM流出事件が起こっていますが、その経験からCoincheckはセキュリティに力を入れており、後に東証一部上場企業「マネックスグループ」に買収され、セキュリティ面が更に大幅に改善されました。

NEM流出事件とは?

Coincheckがハッキング被害に遭い、暗号資産NEM約580億円分が流出した事件。
そして、その夜に開いた会見ではCoincheckはNEMはシステム的に難しかったという理由でホットウォレットを使っていたと説明し、問題点が明らかになりました。

ホットウォレットとコールドウォレット

  • ホットウォレット=インターネット上で接続したままウォレットの運用を行う。
  • コールドウォレット=インターネットとは切り離された環境でウォレットの運用を行う。

現在はコールドウォレットを採用し、更には二段階認証も行われているのでセキュリティの強化がしっかりとされているので安心ですね。

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メリットとデメリット

次はメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

  • 国内最大級の16種類の暗号資産(仮想通貨)を取扱いしており豊富です。
    ※(2022年5月)
  • ビットコインが500円から購入可能
  • 取引所の取引手数料が無料
  • Coincheckでんき」「Coincheckガス」でビットコインが貯まる
  • CoincheckNFTβ版は国内初となる、暗号資産交換業者が運営するNFT マーケット プレイスです。
  • 暗号資産(仮想通貨)アプリ、3年連続 国内最大級のダウンロード数。(2022年2月)圧倒的な使い勝手の良さ。
    ※仮想通貨アプリ国内最大級の476万DLを突破。

Coincheck 取扱通貨一覧 販売所と取引所

販売所取引所
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・ETC(イーサリアムクラッシック)
・LSK(リスク)
・XEM(ネム)
・LTC(ライトコイン)
・MONA(モナコイン)
・XLM(ステラルーメン)
・QTUM(クアンタム)
・BAT(ベーシックアテンションコイン)
・IOST(アイオーエスティー)
・ENJ(エンジンコイン)
・OMG(オーエムジー)
・SAND(サンド)
・BTC(ビットコイン)
・ETC(ETHクラッシック)
・MONA(モナコイン)
・PLT(パレットトークン)

取扱通貨が16種類と多く、他の国内取引所では扱っていないコインがあるのが強みです。自分が欲しいと思ったアルトコインの取扱がないと新たな取引所にアカウントの開設からしないといけないので多く取扱がある方が便利ですね。
※2022年2月16日 XYM(Symbol)は送金機能のみ利用可能で購入・売却・受け取り機能は利用出来ませんとCoincheck公式HPに記載あり。

そして、「Coincheckでんき」では、使った電気代の最大7%分のビットコインが貰えるプランと、使った電気代をビットコインで支払いして最大7%の割引プランが用意されています。

他にも日本円の入金方法が3種類もあり、一番反映が早いのがクイック入金です。クイック入金とはパソコンやスマホを使ったネットバンキングやATMから入金できるサービスのことで、24時間365日決済可能なのはありがたいですね。

Coincheckへの日本円の入金方法に関してはこちらもご覧ください。画像つきでわかりやすくなっています。

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2022年9月末まで口座開設&入金完了すると1500円分のビットコインが貰えるキャンペーンもしているのでこの機会にぜひどうぞ。

コインチェック キャンペーン

デメリット

  • スプレッドが広い
  • レバレッジに不対応
  • 電話のサポートがない

以前他の記事でも紹介しましたがスプレッドが広いのはあまり好ましくありません。スプレッドとは買値と売値の差額のことでその差が狭い方が損失が少ないです。

そして、2021年1月でレバレッジ取引のサービスが終了しているのでレバレッジの取引したい方はbitFlyerなどの他の取引所を利用するしかありません

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どんな人がCoincheck(コインチェック)に向いているの?

他では取扱のないアルトコインが買いたい方や、電気代やガス代でお得にビットコインを貯めたい方、頻繁に売買をしない方にオススメです。

  • 取扱通貨が豊富
  • ビットコインで電気代/ガス代をお得に利用したい
  • 売り買いの頻度高くない方、ガチホの方

スプレッドが広いなどネガティブな口コミもありますが、セキュリティが高く、取扱コインの豊富さ、PCやアプリの使い勝手の良さはとても優秀だと思います。日本円の入金のしやすさ利用次第ではお得にビットコインが貯まると思います。

Coincheck(コインチェック)の新規口座作成方法

それでは、早速新規口座登録していきたいと思います。

ここからは画像付で詳しく解説していくので、こちらのページをブックマークなどに登録して見ながら進めていきましょう。

Coincheck(コインチェック)の新規口座開設に必要なものは?

  • メールアドレス
  • 本人確認書類 (運転免許証、マイナンバーカード、パスポート)
  • 携帯電話 (SMS認証のため)

メールアドレスですが、携帯会社のキャリアメールは機種変更などの時にアドレスが変わってしまうため、改めて登録変更をしないといけなくなるのでGmailYahoo!メールなどのフリーメールがオススメです。私はGmailでつくりました。

フリーメールは作るのも簡単なのでオススメです。Gmailはこちらから新規登録できます。Yahoo!メールはこちらからどうぞ。

step
1
メールアドレスの登録

まずはCoincheck(コインチェック)公式サイトを開きます。

Coincheck(コインチェック)公式サイトはこちら

公式サイトの会員登録ボタンをクリックします。

Coincheck(コインチェック)公式サイト/https://coincheck.com/ja/

メールアドレスの入力画面になるのでメールアドレスと任意のパスワードを入力したら「私はロボットではありません」にチェックを入れてから「会員登録」をクリックして進めます。

パスワードは半角英数で組み合わせ、忘れないようにメモなどしておきましょう。

今、入力したメールアドレスに認証メールがすぐに届きますのでメールをチェックしましょう。メールの本文内にあるリンクをクリックするとアカウントがアクティブになり、アカウントの登録完了になります。

step
2
アカウント登録完了後

アカウントの開設が終わりましたら次は「サービス利用における、各種重要事項の承諾について」と「本人確認書類の提出をお願いします」が表示される画面になります。「各種重要事項を確認する」をクリックし、全てに同意されましたらチェックを入れ完了します。

step
3
本人確認をする

本人確認画面ではSMS受信できる携帯番号を入力して送信をクリックするとSMSが届くので、表示されている6桁の番号を入力してすすめます。

一つの携帯電話番号で一つのアカウントしか紐づけることはできません。

電話番号の確認が終わったら次は基本情報の入力に進んでいきます。画面の指示に従い、基本情報を入力していきます基本情報欄で必要な情報は以下の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 国籍
  • 居住国
  • 郵便番号
  • ご自宅住所
  • 職業
  • 金融資産状況
  • 資金の性格
  • 主な利用目的
  • 取引経験
  • 取引動機

基本情報を入力しましたら、次は画面の指示に従い本人確認書類や自分の顔写真などを撮影して進めてください。

  • 文字はしっかり読めるか?
  • 指や髪の毛などで文字隠れしていないか?
  • 有効期限内であるか?
  • 反射などで見えにくくないか?
  • 現住所が確認書類に記載されているか?

撮影が上手くいかない方は下記の項目をチェックしてみましょう

  • 部屋の明るさは足りてますか?
  • 顔は画面上部の枠の中におさまっていますか?
  • 本人確認書類は画面下部の枠の中におさまっていますか?

撮影が終了し、審査へ送信したら完了です。あとは、審査完了後に登録したメールアドレスへその旨が通知がきます。これで全ての機能が利用可能になりました。お疲れ様でした。

まとめ

本記事では下記のことについてまとめました。Coincheckは独自のサービスも多く、ビットコインがお得に貯まりやすいので、ぜひアカウント登録しておくことをお勧めします。

まとめ

  • Coincheckの特徴
  • Coincheckのメリットとデメリット
  • Coincheckに向いている人
  • Coincheckの新規口座登録方法
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